過去問で対策を立てるだけでほぼ大丈夫だと思いますが、念のため受験の際の注意事項もここで紹介します。これをご覧いただければ、試験会場でのイメージもだいたいつかめるでしょうか。

日時と場所を確認する

そもそも論ですが、日時と場所は確認しておきます。行き慣れていない大学だと結構迷います。私は大学の構内に入ってから試験会場まで相当迷い、開始1分前に会場にすべり込みました。

あと、空き時間や昼食のことも考えておきましょう。

・持ち物の確認

 筆記用具(HBの鉛筆)、受験票、復習用のテキスト(試験時は見ることができません)、老眼鏡(必要に応じて)

試験会場では

1.「修了認定試験通知(受験票)」の「講習の名称」「試験日」と,この試験問題の表紙に記入してある「講習科目名」「試験日」が同じかどうか確認してください。
※「講習科目名」が同じであっても,「試験日」が異なる場合,受験できません。

ここまで来て、受験日が違うというオチはあるんでしょうか。

2.試験開始の指示があるまで,問題を見てはいけません。

3.この試験は試験終了まで退出することは出来ません。

マークするだけなので、結構早く終わります。瞑想タイムスタート!

4.「修了認定試験通知(受験票)」は,机の上の見やすいところに置いてください。

5.試験監督員の指示したもの以外は机の上に置いてはいけません。

6.解答は必ず解答用紙(マークシート)に記入してください。

7.この試験は全部で8問です。マークシートの問9以降には記入しないでください。

8.マーク部分は,HBの鉛筆で塗りつぶしてください。(シャープペンシルは不可)

9.問題用紙の余白は,解答の下書きや計算・メモ用に使用してもかまいません。

10.「解答用紙」及び「問題用紙」は,必ず提出し,持ち帰らないでください。

11.その他試験監督員の指示に従ってください。

  特別厳しい条件があるというわけではありませんね。なお、試験中に持ち込んだ資料などを見ることはできません。

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過去問で傾向をつかもう

科目名が変わったり、時代とともに内容も変わっていきます。でも、過去問から傾向をつかみ対策を立てられれば大丈夫です。動画やテキストに目を通しておけば、学校で普通に勤務している先生であれば迷うことは少ないと思います。

必修領域

選択必修領域

この中から1科目選びます。

選択領域

この中から3科目選びます。同じ講義なので、選択必修で選んだものと同じものは選べません。しかも、選択領域にしておきながら、やっぱり必修にするということもできません。